Q1. 治療中に食べてはいけないものはありますか?
Q2. 食べ物は細かく切って食べないとだめですか
Q3. 歯の漂白、クリーニングもしているのですか
Q4. 分院での治療は本院とは違うのですか
Q5. 日常生活で一番困る事はどんなことですか
Q6. 矯正中はどんなことに気を付けなければなりませんか
Q7. 矯正と審美歯科とは違うのですか
Q8. 駐車場はありますか
Q9. 消耗品(歯ブラシ、洗浄液等)の購入ですが次回までに何本買っておけばよいですか
Q10. 歯ブラシの替え時はいつですか
Q11. 相談の時用意するものはありますか
Q12. どうして歯が動くのでしょうか?不思議に思います。
Q13. 歯並びを治すのに歯を削ったり、被せたりすることで治療期間を短くできる方法もあると聞いたのですが?(審美歯科)
Q14. 矯正もしている歯科医院で娘が八重歯の矯正治療を勧められ、永久歯を4本抜歯して矯正した方がいいと言われました。矯正治療をするのにどんな歯科医院がいいのでしょうか。
Q15. 子どもが矯正を始めたのですが、治療中に気をつけなければならない点を教えて下さい。
Q16. この度、矯正治療をはじめた中学校2年生の娘のことです。先生には治療期間が約2年くらいかかると言われました。なるべく装置を早くはずしたいのですが、何かよい方法はないのでしょうか?
Q17. 歯の矯正治療を始めましたが、時間のかかる歯磨きが、面倒で仕方ありません。良い方法はないですか。
Q18. 矯正治療を始めてから、食事の時にほっぺたや舌を噛むようになりました。以前はそんなことなかったんですが、どうしてですか?
Q19. 子供の矯正治療を始めたいと思いカウンセリングに行ったのですが、思いのほか短い期間で治ると言われました。本当にそれぐらいの期間で大丈夫なのか、他の先生の所でも診ていただきたいと思っているのですが、そういった場合に気をつける事は何かありますか?

 
Q1. 治療中に食べてはいけないものはありますか?
A ガム、キャラメルなどの粘着性の食べ物は避けて頂くようになります。お肉などの硬いものは、乱暴にかまずに細かく切ってゆっくり噛んで貰うようにお勧めしています。
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Q2. 食べ物は細かく切って食べないとだめですか
A. 装置を着けている間は、ゆっくり、細かく、お口の中いっぱいに食べていただかないようにはお願いしています。
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Q3. 歯の漂白、クリーニングもしているのですか
A. 当医院では漂白の治療は行っていません。クリーニングは行っています。
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Q4. 分院での治療は本院とは違うのですか
A. 月に1回、第4土日の2日間分院へ出張して診察します。院長からスタッフ全員出張しますので全く同じ診察形態です。
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Q5. 日常生活で一番困る事はどんなことですか
A. 装置に慣れるまでの、歯みがき、お食事です。
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Q6. 矯正中はどんなことに気を付けなければなりませんか
A. 装置に慣れるまでのお食事、歯みがきには気を使われるかと思いますが、慣れてこられるまでのことと思います。
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Q7. 矯正と審美歯科とは違うのですか
A. 矯正歯科はご自身の歯を自然なままで保ちつつ動かして歯ならびを治していきます。
審美歯科はご自身の歯の神経を取ったり、削ったりし被せものなどで修復していく方法です。
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Q8. 駐車場はありますか
A. 林原モータープール又は幸町駐車場にとめて頂ければ1時間分はこちらで負担させていただきます。
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Q9. 消耗品(歯ブラシ、洗浄液等)の購入ですが次回までに何本買っておけばよいですか
A. 歯ブラシは2週間に1本が目安です。洗浄液は大体2ヶ月程でなくなりますので、どちらも次回のご予約迄の期間に合わせてご購入下さい。
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Q10. 歯ブラシの替え時はいつですか
A. 毛先が広がってきたら替え時です。2週間に1本の目安で交換されることをお勧めします。
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Q11. 相談の時用意するものはありますか
A. 問診表(当クリニックより予めご送付させていただいている場合)、紹介の場合は紹介状をお持ち下さい。保険証は必要ありません。
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Q12. どうして歯が動くのでしょうか?不思議に思います。
A. 歯の周囲には歯の植わっている硬い骨があります。ある方向から歯に力を加えると、力の加わった部分の骨に"破骨細胞"という細胞が出現し、骨を破壊吸収してゆきます。同時に歯が移動した後の部分には"造骨細胞"という細胞が出現し、骨を新生してゆきます。このような骨の改造システムには血行がたいへん重要です。
血行介して上記の二種類の細胞が出現し、その細胞の栄養も血行によって運ばれます。したがって、血行が悪くなるような条件下では歯の移動が遅くなることも考えられます。
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Q13. 歯並びを治すのに歯を削ったり、被せたりすることで治療期間を短くできる方法もあると聞いたのですが?(審美歯科)
A. 歯を削って歯の形を変え見た目をよくする方法治療方法のひとつですが、将来作り直しをする時期があること、また歯の根の方向と人工歯の方向が異なる場合には無理な力がかかり歯の寿命を短くしてしまう場合もあります。矯正治療は、基本的にご自分の歯を並べ替える方法ですので、治療後のメインテナンスさえしっかりすれば、一生ご自分の歯を使っていく事ができます。
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Q14. 矯正もしている歯科医院で娘が八重歯の矯正治療を勧められ、永久歯を4本抜歯して矯正した方がいいと言われました。矯正治療をするのにどんな歯科医院がいいのでしょうか。
A. 歯科医院であれば、どこでも安心して矯正治療を受けられるのが理想ですが、現実には、信頼して矯正治療を任せられる歯科医院選びは、多くの人にとって悩みの種のようです。技術のない歯科医に、いい結果は望めません。技術は、すべてに優先する絶対条件です。確かな技術の持ち主を探す方法がいくつかあります。口コミも有力な方法ですが、正確な評価がされているかどうかが問題です。
 矯正歯科の専門学会である日本矯正歯科学会には、技術水準を示す認定医制度があります。この認定医制度であれば、技術的には合格線をクリアしていることになります。2002年現在で約1973人の認定医がいます。日本矯正歯科学会のホームページ(http://www.jos.gr.jp/)には、学会の認定医の氏名と住所がリストアップされています。
 認定医制度とは、(日本矯正歯科学会のホームページより抜粋)『矯正歯科医療の水準を維持し向上を図ることにより、国民に適切な医療を提供するために行われています。そのために学会は、矯正治療に関して適切かつ充分な学識と経験を有するものを「学会の認定医」としています。』
 また、矯正治療は約1年半〜2年の動的(歯並びを治す)治療だけで終わるのではなく、新しい歯並びが安定するために、さらに、約1、2年の保定期間が必要です。矯正医との相性のよしあしが大事でしょう。
 また、場所についてですが、近い方がいいといっても、矯正歯科医の数は一般歯科医に比較して微々たる数ですから、必ずしも、自分のすぐ近所に見つけられるとは限りません。月に1度の通院が負担でない距離に探すことです。
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Q15. 子どもが矯正を始めたのですが、治療中に気をつけなければならない点を教えて下さい。
A. 矯正装置を着けている間、一番大切なのは、ブラッシングです。歯の表面に棚を取り付けたような装置(ブラケット)の周辺は、汚れが停滞しやすいものです。ですから、徹底した気持ちでブラッシングをしてください。ブラッシングがきちんとできるかどうかは、治療の効果に大きく影響します。
 子どもの場合、歯みがきが不十分なことが多いので、次のことに注意して仕上げ磨きをしてあげて下さい。
(1)1日1回、夜寝る前に仕上げ磨きをする。
(2)15分を目安にしっかりと磨く。
(3)歯の裏側も忘れず磨く。
(4)時間が取りにくい日は、染め出し液でチェックする。
 また、ブラケットの部分については、歯ブラシの毛先をワイヤーの下にいれて、左右に振動させるように磨き、ブラケットの上は3つの方向(縦・横・斜め)から磨くようにします。歯ブラシは傷みやすいので2週間に1本を目安に取り替えることと、歯磨き剤は口の中がきれいになってから使うようにするとよいでしょう。
 ブラッシング以外の注意点として、乱暴にリンゴを丸かじりしたり、硬いせんべいを噛み砕いたりすることは控えてください。矯正の装置そのものを壊したり、変形させてしまいます。また、ガムやキャラメルなど、粘着性のあるものも、できるだけ避けるようにしましょう。
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Q16. この度、矯正治療をはじめた中学校2年生の娘のことです。先生には治療期間が約2年くらいかかると言われました。なるべく装置を早くはずしたいのですが、何かよい方法はないのでしょうか?
A. 矯正治療を早く終わらせたいお気持ちは十分わかります。しかしながら、歯を急激に動かしますと、歯の根っこを傷めたり、思わぬ方向へ動いたりする場合がありますので、最適な力を歯にかけることが重要なポイントです。矯正治療を早く終わらせるために患者さん自身ができることは、まず、第一に、矯正装置を壊さないことです。矯正装置を壊してしまうと、その期間、歯が動かないだけでなく、改めて装置を付け直したり、作り直したりすると、治療期間が長引いてしまう場合があります。第二に歯ブラシを頑張ることです。歯ブラシをしないと、歯茎が腫れて歯の移動に影響を与えるばかりでなく、虫歯を作る原因となります。残念ながら矯正装置を一旦はずす様なことになるとますます治療期間が延びてしまいます。第三に取り外しのできる装置を使っている患者さんは、先生から指示された時間しっかり使わないと、予定通り歯が動かないので、治療期間が延びる原因となります。第四に予約の時間を守ることです。予約の時間を守らないと、予定していた処置ができなくなり、次回に改めて処置をする事になります。
※治療期間を延ばさないようにすることが結果的に治療期間を短くすることにつながります。
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Q17. 歯の矯正治療を始めましたが、時間のかかる歯磨きが、面倒で仕方ありません。良い方法はないですか。
A. 洗面所の鏡の前で長い時間(15分程度)歯磨きをすることはとても大変なことです。そこで、テレビを見ながら、音楽を聴きながら、ソファで本を読みながら、お風呂で半身浴をしながら・・・実は歯医者さんの多くがしている「ながら歯磨き」をお薦めします。

・ながら歯磨きのポイント
1.歯磨き粉はつけない 2.同じところばかり磨かない 3.何回かお口をゆすぐ
・ながら歯磨きの注意点
1.歯ブラシをお口に入れたまま歩いたりするのは危険なのでやめる 2.鏡の前で歯磨きをして慣れてからながら歯磨きをする 3.小学校低学年のお子さまは、ながら歯磨きは避ける

  また、こんな実験があります。歯磨き粉を付けて磨いた群、付けないで磨いた群―どちらの人たちが良く磨けたでしょう? 答えは歯磨き粉を付けないで磨いた群です。なぜなら歯磨き粉を付けると口腔内が泡だらけになったり、辛かったりして歯磨きが十分でないからです。爽快感が強く、きれいになったと勘違いしていることも多いようです。
  しかしながら、フッ素が含まれているなど、歯磨き粉の良い面もあります。歯の着色、口臭など気になる方は、歯磨き粉をつけないで磨いた後、少しだけ歯磨き粉をつけて磨くことをお薦めします。歯磨き粉は大量に使わないようにしましょう。歯磨き粉には研磨剤が入っていますので、あまり強く磨きすぎると、葉の表面が削れておきる知覚過敏症になる可能性が強まります。また、お子さまの仕上げ磨きも、歯磨き粉をつけないほうが良く磨けます。
ぜひ歯磨き粉をつけないで「ながら歯磨き」をセットでやってみてください。
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Q18. 矯正治療を始めてから、食事の時にほっぺたや舌を噛むようになりました。以前はそんなことなかったんですが、どうしてですか?
A お口の中は、「胃」と同じでオートマチックに動いています。食物を食べて、自分の意思で「胃」を動かしている方はいらっしゃらないかと思います。
 お口の中では、舌とほっぺたの筋肉を動かして噛みやすいように食物を移動させて噛み砕いているわけです。矯正治療は、かみ合わせを大幅に変えていく治療なので、どうしても治療中はこの新しいかみ合わせになじんでいないので、ほっぺたや舌を噛むような事が起こります。なぜかと言うと、かみ合わせが変わることによって、食べ方を変えなければいけないのですが、まだ、食べ方のオートマチックの変速が間に合っていないため、ほっぺたや舌を噛んでしまう訳です。
 防止策としては「ゆっくり食べる」事が挙げられます。ゆっくり食べているうちにだんだん食べ方がなじんできて、食事の時にほっぺたや舌を噛まないようになります。早く食べる癖がついている方は、特に、ほっぺたや舌を噛むことが多いと思いますので、さらにゆっくり食べるようにしてください。また、このことは虫歯の治療をしてかみ合わせが変わった時も同じことが言えます。
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Q19. 子供の矯正治療を始めたいと思いカウンセリングに行ったのですが、思いのほか短い期間で治ると言われました。本当にそれぐらいの期間で大丈夫なのか、他の先生の所でも診ていただきたいと思っているのですが、そういった場合に気をつける事は何かありますか?
A 「抜歯をしなくてもきれいに治りますよ」 「治療期間も数年でなく、数ヵ月で治りますよ」 「当院の矯正費用はほかと比べて安いですよ」と先生に言われたけど、本当にその治療方針で、また、短期間で「きちんと」治るのか。また、費用についても、本当にそんなに安くて大丈夫なのかしら? と不安に思われたりすることはないでしょうか?
 セカンドオピニオンとは「第二の意見。特に、医師の診断や治療法が適切かどうかを判断するために、患者やその家族が求める別の医師による意見」(三省堂提供「デイリー新語辞典」より)と定義づけられています。
 セカンドオピニオンを受けることで、より多くの情報が得られ、自分に最も合った治療法と先生を選ぶことができます。
 セカンドオピニオンを受けるとき、特に気をつけてほしいポイントは3点あります。一つは、主治医に、治療方針をしっかりと聞くことです。自分の歯並びの状態、主治医の治療方針など把握しないままセカンドオピニオンを受けても意味がありません。現在かかっている歯科医師の“主治医”のお話をしっかり聞きましょう。
 二つ目は、セカンドオピニオンには、主治医の紹介状とレントゲン、模型、口腔内の写真等、治療方針の決め手になった分析結果を持参することです。何か欠けていると、同じ検査を再度受けることになり、時間と費用が無駄になります。紹介状や検査データをもらうためには、主治医に「セカンドオピニオンを受けたい」と伝える必要があります。主治医に気兼ねして、なかなか言い出せない人もいるようですが、勇気を出して言うことが大切だと思います。
 三つ目は、セカンドオピニオンの内容を必ず最初に診断を受けた主治医に報告することです。セカンドオピニオンに対する主治医の意見を聞くことで、さらに病気や治療法への理解が深まりますし、自分の希望がはっきりしてくるはずです。
 特に矯正治療は、通常の歯科治療と違い、特に長い期間、通院することになります。矯正治療に不安を抱えたままで、通院されるのは辛いことだと思います。十分に、説明を受け納得されてから、治療を開始することが大切だと思います。
 ★セカンドオピニオンを最大限に活用して納得のいく治療を受けてください。








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