Q1. ヘッドギアが、必要な場合は、どんな症状の時でしょうか?
Q2. ブラッケトの色は銀色だけですか
Q3. 歯ブラシが大変になりますか
Q4. ブレースを付けずに治す方法はありますか
Q5. 金属アレルギーなんですが大丈夫ですか
Q6. 被せている歯にも装置がつきますか
Q7. 装置は何回で完全につきますか
Q8. 装置壊れなど緊急の時はすぐに処置をして頂けますか
Q9. 抜歯と矯正治療が同時進行ということですが、歯を抜く時に矯正装置が着いていても邪魔にはならないのですか
Q10. 矯正装置は歯を傷つけますか
Q11. 矯正治療終了後、リテーナー(保定装置)をつけなければだめですか 
Q12. リテーナーを紛失又は、壊したのですがどうしたらよいですか?その場合、費用はいくらですか?
Q13. 治療や装置は痛みを伴いますか
Q14. 痛みはどれ位続ますか
Q15. 友人のお子さんが、取り外しができる「床矯正」という矯正をしていると聞いたのですが、どんな矯正装置ですか



 
Q1. ヘッドギアが、必要な場合は、どんな症状の時でしょうか?
A. 出っ歯の人や歯を抜かない方法で治療するときや、奥歯を後方へ送る治療をする場合です。
【↑戻る】
 
Q2. ブレースの色は銀色だけですか
A. 金属(メタル)のものと、クリアタイプものとがあります。クリアタイプにものは透明ですので殆ど目立ちません。当医院では前歯部は全てクリアタイプのものを使用しています。
【↑戻る】
 
Q3. 歯ブラシが大変になりますか
A. どんな病気の治療にも多少のリスクがあるように、矯正治療も例外ではありません。矯正装置を付けていますと、歯みがきはしにくいので普段以上にケアをしないと虫歯や歯槽膿漏になる危険が高くなります。矯正治療を受けるにあたり当医院では、歯みがきの方法はもちろん、治療中のメインテナンスを徹底して行っております。患者さんが当医院との約束事を守って協力して頂ければ、大きな問題が起きることはありません。
【↑戻る】
 
Q4. ブラケットを付けずに治す方法はありますか
A. 取り外しのできる装置での矯正もあります。しかし、年齢にもよりますが乳歯およびはえかわり時期の場合などは取り外し式の装置だけで治すことが可能な場合もあります。
【↑戻る】
 
Q5. 金属アレルギーなんですが大丈夫ですか
A. 最近、金属アレルギー体質の方が増えています。この方は、ご自分が金属アレルギーだということをご存知なのでまだいいのですが、それが分からない場合に湿疹や化膿が起きると、原因が特定できず、治療が非常に難航します。ネックレスやピアスをして湿疹や化膿は現れれば、金属アレルギーということも分かるのですが、歯は体のなかに埋め込まれているので、なかなか気付きにくいのです。金属アレルギーと前もって分かつているのなら、歯の治療に金属を使わない事です。金属アレルギーはかゆみや湿疹、かぶれ、化膿ばかりでなく、歯や歯茎の黒ずみの原因にもなります。歯の場合、その金属取り替えない限り、いくら病院で治療しても治りません。ですから金属アレルギーのある人は、最初の治療でどんな材質を使うかが、大切になってきます。いま、金属の代わりに使われている材質には、プラスチック、セラミック、その中間の特徴をもつグラスという新しい素材があります。またチタンは金属ですが、金属アレルギーが起きない生体にとってもやさしい材料であることが知られています。
【↑戻る】
 
Q6. 被せている歯にも装置がつきますか
A. ほとんどの被せに使っている材料には接着できますが、まれに接着できない事がありますので、接着剤を変えたり、仮歯にしていただいたり、金属のわっか(バンド)を入れたりするので安心してください。
【↑戻る】
 
Q7. 装置は何回で完全につきますか
A 約2、3回ぐらいで装着できます。 
【↑戻る】
 
Q8. 装置壊れなど緊急の時はすぐに処置をして頂けますか
A. 応急処置をさせて頂きますのでお早めにご連絡下さい。
【↑戻る】
 
Q9. 抜歯と矯正治療が同時進行ということですが、歯を抜く時に矯正装置が着いていても邪魔にはならないのですか
A. 歯を抜く時に、矯正装置が邪魔にならないように配慮して治療を進めていきますのでご安心下さい。
【↑戻る】
 
Q10. 矯正装置は歯を傷つけますか
A. 歯科専用の接着剤で装置を接着しますので傷つけることはありません。装置を除去する際、接着剤をきれいに除去する為に専用の器具を使います。歯の表面が傷つくこともありますが、歯の再石灰化の範囲ですのでご安心下さい。
【↑戻る】
 
Q11. 矯正治療終了後、リテーナー(保定装置)をつけなければだめですか 
A. 保定装置は必ず必要ですが、色々な種類がありますのでご相談下さい。
【↑戻る】
 
Q12. リテーナーを紛失又は、壊したのですがどうしたらよいですか?その場合費用はいくらですか?
A. 至急ご連絡ください。再作成が必要です。患者様の不注意で作り直す時は、申し訳ございませんが実費ということで別途請求させていただく場合もあります。
【↑戻る】
 
Q13. 治療や装置は痛みを伴いますか
A. 歯列矯正治療では、1本1本の歯を理想的な位置に動かしていきます。歯が動き始める2、3日間、個人差はありますが歯が浮くような違和感や、噛むと痛いといった症状が現れることがあります。これは歯が動いている証拠なのですが、次回の治療までの間ずっと続く事はありません。当医院では鎮痛剤をお出ししていますので、痛みが続く場合には服用して下さい。
【↑戻る】
 
Q14. 痛みはどれ位続ますか
A. それは一概には言えません。個人差がありますが、2、3日で治まってくると思います。
【↑戻る】
 
Q15. 友人のお子さんが、取り外しができる「床矯正」という矯正をしていると聞いたのですが、どんな矯正装置ですか
A. 「床矯正」とは、取り外しができるプレートによる矯正装置のことです。対象となるのは、小学生で混合歯列期における乱杭歯(歯茎に対して歯が大きく、歯が凹凸の状態)です。主に就寝時に使いますが、昼間も使っていただくことがあります。食事の時や歯磨きの時は取り外すことができます。
 目的は、主に顎を広げるためですが、プレートに細い針金をつけて個々の歯を移動させることがあります。顎が拡大すると、当然装置が合わなくなりますので、装置の作り替えが必要となり、その都度、歯形を採得して再作成します。また、正確な歯の動きに関して床矯正は適応しませんので、やはり固定式の矯正装置・マルチブラケット装置の装着が必要となります。
 治療を始める前に、床矯正によって「どの歯をどのように整えるか」、また治療期間をよく確認されることをお勧めいたします。
 費用については、前述のとおり何回か装置の作り替えが必要ですので、治療前に先生とよく確認されることが必要かと思います。
 ★すべての症例に床矯正が適応されるとは限りませんので、床矯正に適した症例か否か精査する必要があります。
【↑戻る】






















All Right Reserved. Copyright(c) 2003, Otsuka Orthdontic Clinic.

counter