現在、大塚矯正歯科クリニックで行われている、大塚 淳のオリジナル矯正治療法をご紹介いたします。当院ではT期治療、U期治療と2つのステージに分けて治療を行っております。

★I期治療(小児矯正)とは、前歯が永久歯に変わった頃で、年齢が6歳―8歳ぐらいの小児が対象となります。
装置は、取り外しのできる矯正装置や固定式の矯正装置など多岐にわたります。

★II期治療(本格矯正)とは 全て永久歯に生え変わってからの治療の事で、年齢的には 13歳ぐらいから成人の方が対象となります。装置は、基本的に固定式の矯正装置(マルチブラケット装置)を用いて行う矯正治療になります。

★ここで「完全な歯ならび」・・・・矯正治療のゴールについてご説明したいと思います。
「歯ならびのどういう状態が、完全な歯ならびなのか?」
なかなかここまでくるとかなりレアな話なので、突っ込んだ説明になり専門用語が沢山ありすぎて
混乱されると思います。触りだけ説明すると、歯と歯の間に歯が入る、歯のかみ合わせの凹凸がありますが、これには大変意味があり、上の歯凹凸と下の歯が凹凸が歯車のようにガチット咬んでいるイメージです。



矯正治療を旅にたとえると、岡山からスタートしてゴールが東京駅な訳です。
I期治療で、ある程度の質を保った歯ならびを得る事ができます。
私の中で言うある程度の質とは、この旅に例えますと
関東周辺いわゆる横浜あたりまで、かみ合わせが出来ているという事です。
この先のかみ合せの質を求める方は、II期治療(本格矯正)が必要となります。

当院ではI期治療のみで約8割の方が終了されます。

【↑ I期治療の治療前】


【↑ I期治療の治療後】

(但し、この8割の患者さんの中には、本格矯正治療を希望しているのだが費用の面や 親は治療を継続したいが、本人が望まなかったりという方が含まれます。)
全ての歯科医師が行う矯正治療のゴールがこの東京であれば良いのですが、現実は少し異なるようです。私のような矯正専門医、一般歯科と矯正を平行して診療されている先生、、、、、それぞれの先生のゴールがあるようです。

私のゴールはここです。


★I期治療について
歯の年齢で言うと、混合歯列期にあたります。この時期にある程度歯ならびを整えておくことで
永久歯になってから、いわゆる固定式の矯正装置(マルチブラケット装置)をつけないで完璧(完全な歯ならび)までとは行きませんが、ある程度の質を保った歯ならびを得る事ができます。期間的には1年〜1年半ぐらいかかり、通院間隔は、1〜2ヶ月に一回位が目安となります。

★II期治療について
 全て永久歯に生え変わっていて、中学生ぐらいの方から成人の方が対象になります。
いわゆる固定式の矯正装置・・マルチブラケット装置や見えない矯正装置によって治療を行います。
治療期間は約1年半から2年、通院間隔は1〜1.5ヶ月に1回が目安となります。

★費用について
I期治療は、総額で42万円(税込み)で承っております。
II期治療は、総額で81万円(税込み)で承っております。
(I期治療から、II期治療へ移行された場合は、81万円引く42万円の39万円となります。お支払い方法についは、分割でお受けしております。金利等はつきませんのでご安心下さい。)
当院では総額表示とさせて頂いておりますので、何回来院されても、何枚レントゲンを撮っても装置を変更しても 費用は変わりません。治療が終了するまで、管理いたします。
できうる限り「来院回数を減らし」
できうる限り「早く治療を終え」
できうる限り「質の高いかみ合わせを目指して」
できうる限り「分かりやすい説明を行い」
を最短コースで実現いたします。


ここで OOCシステム(特許出願中)の本格矯正の特徴を述べます。今までのマルチブラケット装置の治療だと どうしても細かい段階を踏んで治療を進めて行かなければならなかったのです。下記に矯正治療を旅に例える話が出てきますが 、旅の方法を新幹線に例えると今までは、各駅停車の「こだま」のイメージです。駅を飛ばして先へ進む事はできません。治療も同じで 細かい段階を踏んで治療を進めていきます。
しかし、OOCシステムであれば名古屋あたりまで、「のぞみ」の速さでしかも「グリーン車」の乗り心地で治療が進んでいきます。

【治療前】


【治療後・約3ヶ月後】

なんと、約3ヶ月でここまで並んでしまいます!!(驚)
私が開発した矯正装置は、従来の矯正装置と比べものにならないほど、非常に小さく、色も透明で、殆んど目立ちません。
(特許の関係で、装置自体ははお見せで来ません・・・スイマセン)。
今までの矯正治療の嫌なところが全て3割なくなると思ってください(全てとは言いません)。
「装置が目立つ」、「痛い」「違和感が大きい」「歯ブラシしにくい」・・・・などなど嫌な事が全てが3割減ります。
 しかしながら、細かいかみ合わせを作るには、途中で「こだま」乗り換えて、すなわち 従来のマルチブラケット装置に付け替える必要があります。

最初に従来の大きなマルチブラケット装置をつけて治療を始めると、最初かなり精神的にも肉体的にも大きく凹んでしまいます。
「うわぁ 確かに装置は透明なんだけど、やっぱでかいから目立つじゃん、こんな装置が2年も付けたままなんて・・・・少し凹むなぁ」・・・正直な気持ちではないでしょうか?
しかしながら、私が開発した矯正装置は、従来の矯正装置と比べものにならないほど、非常に小さく、色も透明で、殆んど目立ちません。「うわぁ 大塚先生の開発した矯正装置は、思ったよりも小さくて目立たないわ。それに思ったより痛みも少なし、これなら矯正ライフも何とか耐えれそうだわ」なんて声が良く聞かれます。
矯正治療は、兎に角 最初が大変なのです。歯ブラシや歯の痛み、この矯正装置を装着した最初のハードルが非常に高いのです。しかしながら私が開発した矯正装置だと、この最初のハードルが非常に低くなるのです。治療の途中で従来の矯正装置に変更をしなければなりませんが、この時すでに患者さんは矯正治療で一番大変な最初のハードルをに越えているので、すなわち「矯正治療に慣れている」ので、装置を従来の矯正装置に付け替えてもさほど違和感を覚えません。・・・不思議ですが、今まで何百人の患者さんにこの大塚式の治療方法で行ってきましたが、全ての患者さんが付け替えによる「違和感を殆んど感じない」と言われます。慣れとは恐ろしいものです。

従来の矯正治療では考えられなかった、スピードと装着感の良いOOCシステムでその良さを是非体感してみて下さい!

 

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