プレオルソ開発者
「矯正専門医」大塚 淳の一診入魂

死ぬのにいくらかかるか!――現代「往生」読本 大宮 知信 (著)

お奨めの本

おはようございます♪
大塚矯正歯科クリニックの大塚 淳です。
今日は個人的なお話です。

死ぬのにいくらかかるか!
現代「往生」読本
大宮 知信 (著)

どなた様でも
いつかは必ず訪れるものです

内容は二重丸です
平成25年11月10日が初版ですので
少し時間が経つと 内容と少し異なるかもしれませんが
現時点では 大丈夫です

やっぱり 戒名料って高いのですね

家族葬もいいですが 
お葬式は、やはりお坊さんに
ナムナムしてもらわないと 
成仏できないような気がするのは
私だけ・・・(苦笑)

てな いわゆるお葬式はかなり費用がかさみます

自分の懐
故人の生き方
家族の意見
友人の意見
などなど を鑑みてするのが
一番ですが
何せ その時は突然来るので
少し考えておいた方がよさそうです

個人的には
「イオンお葬式サービス」
はいいなと思いました

遺産相続は相続する物が
少なくても多くても
むしろ少ない方が揉めるようです

難しいですね

合掌

目次

第1章 死者を人質に取る商売・・・・・・「葬式仏教」の実態etc.
第2章 「家族葬」で安く自由に・・・・・・「低価格・明朗会計」あれこれ
第3章 お布施なしの身の始末・・・・・・「献体」から「散骨」まで
第4章 あの世の住処も自分流・・・・・・「墓地・墓石・墓参」の諸問題
第5章 人生総括は自己満足で・・・・・・「生きた証」を遺す法
第6章 「旅支度」にかかる費用・・・・・・賢い「遺言」と「相続」とは
第7章 底辺の人たちの看取り・・・・・・「ドヤ街のホスピス」ルポ
第8章 懐(ふところ) と感性で決める最期・・・・・・死ぬことがうれしくなる? あとがき

著者略歴
大宮 知信
ノンフィクション・ライター。1948年茨城県生まれ。中学卒業後、東京下町のネジ販売会社に集団就職。その後、調理師見習い、ギター流し、地方紙・業界紙・週刊誌記者など20数回の転職を繰り返し、現在に至る。政治、教育、移民、芸術、社会問題など幅広い分野で取材・執筆活動を続ける


新着情報

記事一覧

  • カテゴリー

  • アーカイブ