プレオルソ開発者
「矯正専門医」大塚 淳の一診入魂

野口体操入門  羽鳥 操(著)

お奨めの本

【こんにちは 大塚矯正歯科クリニックの大塚 淳です】
 今日は本の紹介です

野口体操入門
 羽鳥 操(著)

野口 三千三先生開発の
「野口体操」
なかなか表現しにくい
体操 概念

野口先生は何故か
東京芸大卒で教授

ゲージュツ家が考えた
体操 概念

なんか凄く理にかなっているようだが
どういう体操なのか
わかりづらい
体操自体は体系だってはいないようだ

体の概念としてとらえた方が良いようです

野口先生の名言

「生きている人間のからだは
皮膚という伸び縮み自由な大小無数の穴が開いている
袋の中に液体的なものがいっぱい入っていて
その中に骨も内臓も浮かんでいる」

んんん
なかなかむずかしい

詳しくは本書を読まれたし♪

合掌

野口体操
野口 三千三(のぐち みちぞう、1914年11月16日 – 1998年3月29日)は、野口体操の創始者。元東京芸術大学教授。
野口体操(のぐちたいそう)は野口三千三が指導を開始した健康法、トレーニング法。「人間の潜在的に持っている可能性を最大限に発揮できる状態を準備すること」を目的とする。
1914年生まれの野口は、1934年最年少で師範学校教員国家検定試験に合格、太平洋戦争時代、筋骨隆々に鍛え上げる(現代でも一般的な)体操の優秀な指導者であった。しかし、教え子を戦地へ送ってしまった呵責の上、自身も身体の不調を来たした。舞踊の道を志すなどの試みのうちに、重力などに抵抗するための筋力を鍛えるよりも、むしろ力を抜いて身体を動きや重さに任せることで無理なく力や素早さなどを最大限に引き出せることを発見。道具や玩具の動作など様々な観察もあわせ、さまざまな合理的かつ最大限に出力される身体の営み(体操)を見出していく。
野口の身体イメージは
生きている人間のからだは、皮膚という伸び縮み自由な大小無数の穴が開いている袋の中に液体的なものがいっぱい入っていて、その中に骨も内臓も浮かんでいる
というものである。野口の考えでは、合理的な運動は「重さ」と「はずみ」を活かすことで行える。そのためには無駄な力みを捨てて脱力の感覚を磨くことが肝要であるとしている


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