プレオルソ開発者
「矯正専門医」大塚 淳の一診入魂

スーパーの裏側 河岸 宏和 (著)

お奨めの本

【こんにちは 大塚矯正歯科クリニックの大塚 淳です】
今日は本の紹介です

スーパーの裏側
河岸 宏和 (著)

「食品の裏側」で有名になった著者です
結構恐いお話・・・・汗
 
気になる所を本文より引用

・売れ残ったマグロのサクは、翌日刺身にして再販売
・とんかつはカツ丼、うなぎの蒲焼きはうな丼にリサイクル
・賞味期限切れの食パンは、ラスクに再加工
・フルーツはカットして、2回、3回、使い回す

そういった「再加工」「使い回し」の問題とともに、

・開店早々、大量に並んでいる刺身は、いつ造ったもの?
・卵はなぜ、毎日同じ数だけ産まれるのに、特売日には10倍並ぶ?
・卵の賞味期限は、なぜどれも新しい?

「合法」「法律上、問題ない」という名のもと、
スーパーではいったい何が行われているのか?
食品衛生法やJAS法といった法律は、いったい誰の味方なのか?

目次
第1章 スーパーGメンが行く! 今日もスーパーでは「珍事件」が起こる
第2章 「賞味期限」はスーパーで勝手に決められる!?
第3章 お惣菜の実態――売れ残りでつくるのが当たり前!?
第4章 すべての偽装は「卵」に通じる
第5章 いいスーパー、ダメなスーパーの見分け方
特別付録 いいスーパーを見分ける「河岸式」チェックリスト
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
河岸 宏和
1958年、北海道生まれ。帯広畜産大学を卒業後、農場から食卓までの品質管理を実践中。これまでに経験した品質管理業務は、養鶏場、食肉処理場、ハム・ソーセージ工場、ギョウザ・シュウマイ工場、コンビニエンスストア向け惣菜工場、卵加工品工場、配送流通センター、スーパーマーケット厨房衛生管理など多数



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