プレオルソ開発者
「矯正専門医」大塚 淳の一診入魂

新・片づけ術「断捨離」

お奨めの本

【こんにちは 大塚矯正歯科クリニックの大塚 淳です】
今日の岡山は朝は曇りですが
午後から晴れるようです。
室温 14.4度
湿度 48%
今日はお奨めの本です。

新・片づけ術「断捨離」
やました ひでこ (著)

世間に流通している
片づけのノウハウ本ではないようです。

単なる「片づけ術」でなく
「片づけ術」を哲学まで押し上げた人の本
著者は、ヨガ道場で、
心の執着を手放す行法哲学「断行・捨行・離行」
を勉強したらしい。
それを、カスタマイズして
「断捨離」としたらしい

断捨離は商標登録してある
なかなか抜け目がない(笑)

断捨離をする事により
(断捨離とはなにかは
 本書を読まれたし)
本当の自分を見つけることが目的らしい

なかなか良い視点である。

今日の視点
 「断捨離」で気の流れを良くしよう♪

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
やました ひでこ
クラター・コンサルタント。東京都出身。石川県在住。大学在学中に入門したヨガ道場で、心の執着を手放す行法哲学「断行・捨行・離行」に出合う。その後、モノの片づけを通し、誰もが実践できる自己探求のメソッドとして落とし込んだ、住まいと心のガラクタの新・片づけ術「断捨離」を考案。2000年頃からクラター(ガラクタ)・コンサルタントとして「断捨離セミナー」を全国各地で開催。「片づけ」「整理・収納」「掃除」という概念の組み立てから、実践による意識変容までのメカニズムを明解にしたセミナーが話題を呼び、受講者は年々広がりを見せている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
第1章 仕組みがわかればやる気は起きる―断捨離のメカニズム(「断捨離」とは“片づけない片づけ方”
整理・収納術とは何がどう違うか ほか)
第2章 なぜ私たちは片づけられないか―捨てられない理由(モノが勝手にやってくる社会
「捨てられない人」の3分類 ほか)
第3章 まずはアタマの整理から―断捨離的・思考の鉄則(極意は徹底した自分軸、そして時間軸は「今」
一括りにされる「そうじ」の概念をきちんと理解する ほか)
第4章 そしてカラダが動き出す―断捨離的・実践の手法(片づけのモチベーションを上げる方法
断捨離は、一にも二にも捨てることから ほか)
第5章 爽快感と解放感、そしてご機嫌!―見えない世界の加速度的変化(「オートランの法則」自動的に片づくメカニズム
モノに自分を高めてもらう ほか)

内容紹介
「断捨離」したら…
・仕事の効率が上がる
・早起きが楽しくなる
・素敵な偶然が増える
・自分を好きになる
そう、新しい世界がはじまるのです。
『新・片づけ術 断捨離』は、これまでのどの整理・片づけ本を読んでも変われなかったあなたに、福音の一冊です。「断捨離」(だんしゃり)とは、ヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」をもとに生まれた言葉。
断=入ってくる要らないモノを断つ
捨=家にはびこるガラクタを捨てる離=モノへの執着から離れ、ゆとりある”自在”の空間にいる私つまり、「家のガラクタを片づけることで、心のガラクタをも整理して、人生をご機嫌へと入れ替える方法」。「そうじ」をしたり、モノを捨てたりすると、なぜか心も軽くなる、というのは誰もが経験していること。「断捨離」とは、皆が漠然としている「そうじ」や「片づけ」を再定義し、自分の「内在智」(心や体を快方向に導くセンサー)を磨くための行動へと落とし込んだメソッドです。結果、自分の心をご機嫌に、ついでに運気も向上させてしまおうという方法論でもあります。義務感を伴う「片づけ」から、自分の内在智や運気を磨く「断捨離」へ。すでに一部で話題となり、クチコミやネットなどで認知度も上昇中!そのメカニズムと効用がこの一冊でよくわかります。
内容(「BOOK」データベースより)
開かずの段ボール、ギチギチのペン立て、積ん読本…モノを断ち、ガラクタを捨てれば、執着も離れていく。
著者について
クラター・コンサルタント
やましたひでこ
東京都出身。石川県在住。大学在学中に入門したヨガ道場で、心の執着を手放す行法哲学「断行・捨行・離行」に出合う。その後、モノの片づけを通し、誰もが実践できる自己探求のメソッドとして落とし込んだ、住まいと心のガラクタの新・片づけ術「断捨離」を考案。2000年頃からクラター(ガラクタ)・コンサルタントとして「断捨離セミナー」を全国各地で開催。「片づけ」「整理・収納」「掃除」という概念の組み立てから、実践による意識変容までのメカニズムを明解にしたセミナーが話題を呼び、受講者は年々広がりを見せている。監修に『断捨離のすすめ』(同文舘出版刊・川畑のぶこ著)がある。

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