プレオルソ開発者
「矯正専門医」大塚 淳の一診入魂

老人の「複雑な思い」をわかってあげる本

お奨めの本

【こんにちは 大塚矯正歯科クリニックの大塚 淳です】
今日の岡山は台風の影響で雨模様です。
室温 24.5度
湿度 73%

老人の「複雑な思い」をわかってあげる本
林 千世子 (著)

こう言った本を読む年齢になりました(苦笑)
今まで、私が自分の両親に接してきた言動 態度
を180度転換するに余りある内容でした。
有難うございます。
内容はタイトル通り
「老人の「複雑な思い」をわかってあげる本 」
でした。
気になる所を本文より引用
★親は子供が思っているよりしっかりしている
⇒自立したい気持ちが強い

★エイジズム
⇒高齢者差別とは

詳しくは下記の目次を参考にされたし

たまたま 昨日敬老の日だったので
実家へ立ち寄り
早速 実践する(笑)
合掌

目次
1 ここまで変わった高齢者の本当の気持ち(九〇歳を筆頭に、親子四代で海外旅行へ
「六五歳以上は高齢者」というけれど… ほか)
2 「もう年だから」という偏見が子と親の心の対立を生む(「老い」と「加齢」はイコールではない
意識調査が示す高齢者のイメージ ほか)
3 「頑固で偏屈になった」と親を誤解していませんか(高齢になると頑固でひがみっぽくなる?
「頑固」「偏屈」は根拠なき偏見だった ほか)
4 身体の衰えがもたらす心情を理解できていますか(高齢の親がひがみっぽく見える、意外な理由
聴覚の衰えが人間関係のトラブルの原因に… ほか)
5 老いゆく親に、子として何をしてあげられるか(同世代の仲間をどんどん失う寂しさ
グループ活動への参加はきっかけが必要 ほか)
著者略歴
林 千世子
早稲田大学第一文学部心理学科卒業後、大手出版社に入社、雑誌・単行本編集に携わる。独立後は、フリーライターとして、雑誌・単行本を中心に執筆活動を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

新着情報

記事一覧

  • カテゴリー

  • アーカイブ