プレオルソ開発者
「矯正専門医」大塚 淳の一診入魂

睡眠時無呼吸症候群

診療室から

【こんにちは 大塚矯正歯科クリニックの大塚 淳です】

今日は診療室からです




睡眠時無呼吸症候群にはプレオルソいびきが効果的です



睡眠時無呼吸症候群(すいみんじむこきゅうしょうこうぐん、Sleep apnea syndrome; SAS)とは、睡眠時に呼吸停止または低呼吸になる疾患である[1] 。もっとも一般的な特徴は、大きないびきである[2]

閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)、中枢性睡眠時無呼吸症候群(CSA)、これら2つの混合性睡眠時無呼吸症候群、この3つに分類される。OSAが最も一般的である[1] 。OSAのリスクファクターには、肥満、家族の病歴、アレルギー、咽頭扁桃肥大(アデノイド)などがある[3]

治療は、生活習慣の改善、マウスピースや呼吸機器の装着[4]、手術など[1]。生活習慣については禁酒、減量、禁煙、睡眠姿勢など。呼吸機器ではCPAP装置の装着など[5]。治療しない場合、心臓発作脳梗塞糖尿病心不全不整脈肥満交通事故などのリスクが増加する[1]

OSAの有病率は、成人で1-6% 、小児で2%ほど[6][7]。男女で有病率に差はない[6]。すべての年齢で起こり得るが、もっとも一般的なのは55-60歳である[1][6]。CSAの有病率は1%以下であ


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