プレオルソ開発者
「矯正専門医」大塚 淳の一診入魂

アインシュタイン

名言

【おはようございます。 大塚矯正歯科クリニックの大塚 淳です】
今日の岡山は小雨です。
室温 18.0度
湿度 50%
今日は名言のご紹介です

理詰めで物事を考えることによって、
   新しい発見をしたことは、私には一度もない。    
          アインシュタイン 

新しい発見は 常に 偶然から生まれる事が多い

ペニシリンの発見
世界最初の抗生物質として有名なペニシリンもまた偶然から見つかった。フレミングの実験室はいつも雑然としていて、その事が彼の発見のきっかけになったようである。それは1928年に、彼が実験室に散乱していた片手間の実験結果を整理していた時のことである。廃棄する前に培地を観察した彼は、黄色ブドウ球菌が一面に生えた培地にコンタミネーションしているカビのコロニーに気付いた。ペトリ皿上の細菌のコロニーがカビの周囲だけが透明で、細菌の生育が阻止されていることを見つけ出した。このことにヒントを得て、彼はアオカビを液体培地に培養し、その培養液をろ過したろ液に、この抗菌物質が含まれていることを見出し、アオカビの属名であるPenicilliumにちなんで、”ペニシリン”と名付けた。

アイデアもそうだ

新しいアイデアとは
既存のアイデアと既存のアイデアを足したものだ
              作者不詳

偶然の発見を人工的に起こす事は難しいようだが
偶然の発見の確率を上げるには
理詰めで考えるのではなく
同じものを見て 
人と違う事を考える事が必要なようです。

綺麗な言葉で言うと「執念」
砕くと「ひつこい」(笑)

合掌
 あなたは 同じものを見て 人と違う事を考えていますか?


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