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「矯正専門医」大塚 淳の一診入魂

お奨めの本

お奨めの本

【こんにちは 大塚矯正歯科クリニックの大塚 淳です】
今日の岡山は少し晴れてきました。
室温 20.1度
湿度 57%
今日は本をご紹介します。

逮捕されるまで 
空白の2年7カ月の記録
市橋 達也

当時 逮捕劇が話題になりました。
どんな事件なのかは 下記を参考にして下さい。
(リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件)

獄中での手記をゴーストライターが編集したと思われます。
流石 「幻冬舎」(苦笑)
文章は拙い感はありますが、
よくまぁ 詳細に覚えているなぁと思いました。
逃亡犯はこんな生活をしているんだな
と言う臨場感はあります。
自分でほくろを取ったりと、
変装には気を使っていたようです。

良本とは言いませんが
ノンフクションとして読むには良いと思いました。
印税は受け取らないそうですが、、、
合掌

リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件(リンゼイ・アン・ホーカーさんさつがいじけん)は、2007年3月に千葉県市川市内において、英会話学校講師リンゼイ・アン・ホーカー(英表記:Lindsay Ann Hawker 、英国籍、当時22歳)が遺体で発見された殺人ないし死体遺棄と目される事件の一般名称。 正式な事件名としては、「市川市福栄における英国人女性殺人・死体遺棄事件」と呼称される。
内容紹介
東京→北関東→静岡→東北→四国→沖縄→関西→九州。
電車、船、バス、自転車、徒歩で転々と移動した。誰にも語らなかった、「逃げた後、捕まる」まで。
2年7カ月の間、どこにいて、どのような生活をし、
何を考えてきたのか。
市橋達也、拘置所からの懺悔の手記。

「卑怯にも逃げてしまった。被害者の方、さらにたくさんの人たちをもう一度傷つけることになった。すべてのものから逃げるのはやめよう、と決めた。2007年3月26日に警察から逃げて、2009年11月10日に逮捕されるまでの2年7カ月の間、どこにいて、どのような生活をし、何を考えてきたか。そこから逃げずに、自分が犯した罪の懺悔のひとつとして記したい。これによってどう批判されるかもわかっているつもりです。」

<記>
 本書の出版で印税を得ることがあっても、僕にそれを受け取る気持ちはありません。リンゼイさんの御家族へ。それができなければ、公益のために使っていただければ幸いです。
内容(「BOOK」データベースより)
2007年、千葉県市川市のマンションで英会話講師が殺害された事件で殺人と強姦致死の罪で起訴されている著者が、事件の後、2009年11月に逮捕されるまでの約2年7カ月の間、どこにいて、どのような生活をし、何を考えてきたかまとめたものである。
出版社からのコメント
捜査機関に対し黙秘を続けてきた市橋達也が、これまでほとんど明らかにしてこなかった逃走生活の全貌を克明に書いた。
カバー画も、本文説明用の挿画も、本人直筆。
著者について
1979年生まれ。2007年、千葉県市川市のマンションで英会話講師リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)が殺害された事件で、殺人と強姦致死の罪で起訴されている。

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