プレオルソ開発者
「矯正専門医」大塚 淳の一診入魂

壁立ち 第1報

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壁立ち

下記の文章は かなり文献よりですが 砕いていうと プレオルソMFTの一環として 取り入れました 舌骨の位置が変わり 舌挙上の大きな
役割をします  頭蓋前方一の改善 巻き型の改善 詳しい理論背景は 下記に記します
これを 毎日 30秒朝昼 継続が命です
当院では  朝のミーティング前に全員で 壁立ち行います 続報お待ちください

壁立ちは、子どもの姿勢・呼吸・舌位を簡便に評価できる方法である。壁に踵・殿部・肩甲骨・後頭部を自然に接触させる姿勢では、頭部前方位が改善し、頸部が軽度伸展位となる。この姿勢は上気道を広げ、鼻呼吸を促進する。頭部前方位や猫背では舌骨が下降し舌が低位化しやすいが、壁立ち姿勢では舌骨上筋群の張力バランスが整い、舌は自然に口蓋方向へ挙上しやすくなる。舌が口蓋に接触すると口唇閉鎖と鼻呼吸が安定し、顎顔面成長に良い影響を与える。プレオルソは、口唇閉鎖、鼻呼吸、舌挙上という口腔周囲筋機能を誘導する装置であり、姿勢改善による機能環境の正常化と相互に作用する。すなわち、壁立ちによって頭頸部姿勢と呼吸が整うと舌位が安定し、プレオルソの機能的作用(舌誘導・口唇筋訓練)がより発揮されやすくなる。したがって、姿勢指導と機能的矯正装置を併用することは、小児の口腔機能発達を包括的に改善するうえで有用と考えられる。

文献

Solow B, Sandham A. Cranio-cervical posture: a factor in the development and function of the dentofacial structures. Eur J Orthod. 2002.

Cuccia AM, Caradonna C. The relationship between the stomatognathic system and body posture. Clinics (Sao Paulo). 2009

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