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頭のよい子が育つ家

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頭のよい子が育つ家
四十万 靖 (著), 渡辺 朗子 (著)


著者について
四十万 靖(しじま・やすし) 
株式会社eco-s corporation(エコス・コーポレーション)代表取締役
1959年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、82年伊藤忠商事入社。同社在籍時代にフランク・ロイド・ライト財団と関係を築く。2002年伊藤忠を退社。慶應義塾大学SFC研究所研究員(訪問)に。2003年、慶應義塾大学とのライセンス契約による、住宅の総合コンサルティングを行う事業投資会社eco-s corporationを設立し同社代表取締役に就任。2006年4月より慶應義塾大学SFC研究所所員(訪問)として慶應義塾大学SIVアントレプレナー・ラボラトリ生活産業プロジェクト代表を兼任、現在に至る

有名中学合格者の自宅を徹底調査。11ケースを取り上げ、おうちをどのように使ってお子さんが勉強しているのか、イラストと文章とで解説。一軒家、マンション、アパートとさまざまな間取りの家やさまざまな家族のケースを掲載。 麻布・開成・武蔵・桜蔭・女子学院・フェリス女学院・慶應・早稲田実業・筑波大付属・筑波大付属駒場・栄光学園…。有名中学合格者の自宅を徹底調査。・・・アマゾンより引用

思い起こしてみると、小学生の頃勉強した場所は、自分の机だったり、食卓だったり、
コタツだったり・・・・・机の上でずーとやっていた記憶はありません。

「出来る子供の勉強場所は、自分の机だけではない」(注:私の成績が凄く良かったわけではありません)・・・・ある時は、自分の机、また、ある時は、食卓・・・またある時は・・・・・
集中力が続かないため常に周りの雰囲気を変えていくのが
集中力を高めていく一つの方法らしい
・・・すごく納得♪

予備校、大学でもいましたね、自分の机で勉強しない人(笑)・・・
その人たちは確かに成績は良かったようです(驚)
実は私も、色々ところで本を読んだり、原稿を書いたりします。
電車の中、飛行機の中、、、実は私「喫茶店」が一番集中できる場所なんです(笑)

この勉強方法をノマド式(遊牧民)というそうです。
どうやら、「ちゃぶ台」(懐かしい)持ってあらゆる所で勉強をしている子は成績が良いらしい(驚)
実は、このくだりを読んだその足で、ちゃぶ台を買いに行ったのは言うまでもありません(笑)
(「ちゃぶ台」なんてあるのかな?と思いつつホームセンターに買いに行くと、あるんです!
立派な折りたたみの「ちゃぶ台」が・・売れてるんですかね(驚))
「ちゃぶ台」を買ってもう3-4年になりますが、本を読んだり、絵を描いたり、
たまに勉強したりわりと小ぶりなので子供の「机」としては使いやすそうで
今も大活躍しています。

注意:「ちゃぶ台」を買ったからと言って、成績が上がる訳ではありません
★ 家の大きさと、子供のテストの偏差値は比例しないようです(笑)

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