プレオルソ開発者
「矯正専門医」大塚 淳の一診入魂

「あら煮」&「あら炊」

一食入魂

おはようございます大塚矯正歯科クリニックの大塚 淳
改め 大塚 佳佑 です
今日は一食入魂です。

「あら煮」&「あら炊」

「あら煮」と「あら炊」は違うのか?
元々煮汁がほぼなくなるまで加熱するのが「炊く」で、
煮汁と共にできあがるのが「煮る」で
特に関西では「煮る」ことも「炊く」と言うらしい。
関西では「炊いたん」と言う料理がありますね♪
よーするに「あら炊き」も「あら煮」も同じようです。

話を元へ
お寿司さんへ行くと 私は必ず「あら煮」を頼むほど
大好きな料理です。
自宅でも作ろうと思いましたが 師匠の内儀さんにお聞きすると
結構 大変との事で見合わせていましたが
今回 あるお方に日本酒を頂いたので どうしても
あら煮が食べたく 人生初のあら煮作りへ挑戦しました。
(少し大げさ(笑))
結果発表
 すごーーーーく 簡単でした(笑)
多分 内儀さんはあら煮があまり好きでないのでしょうな(苦笑)
でも 鯛のあら煮は大変そうです
鱗があるので 掃除が少し大変そうです
でも ぶりやかんぱちなどは ほとんど鱗がないので
簡単です

まず 塩を打って水を出します 
約10分ぐらい置いておきます。

次にお約束の「霜降り」です。
よーするに熱湯をかけて
臭みや汚れを取る作業です。
身が白くなるまでお湯をかけます。
霜降りの後 血合いや 大きな骨、鱗
などなど 少し掃除します。

お鍋に お酒 砂糖 みりん 塩
投入して ひと煮立ちしたら
先程の綺麗になった「あら」と生姜を少々
を入れます。
弱火で だし汁が沸騰しないように・・
スプーンで煮汁をかけながら煮詰めます。

だし汁はひたひたぐらいがいいです。
だし汁を多くして ゴボウや豆腐 長ネギ
なども良いようです
お好みで・・・・

いゃーーーこんな簡単なら
持っと早く作ればよかった(笑)

合掌


新着情報

記事一覧

  • カテゴリー

  • アーカイブ