睡眠時無呼吸症候群と「プレオルソ」いびき について

「睡眠時無呼吸症候群」が世間に知れ渡るようになった事件
日本では、2003年2月26日の山陽新幹線の事件によって一躍有名になり、社会的に大きく取り上げられるようになりました。この事件は山陽新幹線の運転士(33歳)が運転中に寝込んでしまい、その原因が「睡眠時無呼吸症候群」であることがわかり、大騒ぎになりました。睡眠時無呼吸症候群の最大の問題点、それは昼間の耐える事のできない異常な眠気です。この眠気によりほとんど気を失った状態になり、運転中の事故・作業中の事故など大きな問題を引き起します。睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠時に呼吸停止または低呼吸になる疾患であり、もっとも一般的な特徴は「いびき」であります。

歯科の先生へ
(睡眠時無呼吸症候群を以下、Sleep apnea syndrome「SAS」と呼ぶことにします)
既にご存知と思いますが、平成16年4月より次の条件を満たす場合に健康保険の適応が認められました。
【1】歯科医師が作成すること
【2】睡眠時無呼吸症候群の確定診断が可能な医科の医療機関からの情報提供に基づくこと

しかしながら保険適応にも関わらず、歯科業界の中でなかなかこのOA装置が今一つ浸透しませんでした。なぜOA装置が保険適応にも関わらず浸透しないのか、私が以前OA装置を使ったことがある先生、使ったことがない先生へのお話を伺った所をまとめると

  1. 1)「装置が大きい」・「使いにくい」・「とても口腔内に入らない」など、患者さんからのクレームが多い
  2. 2)タイトレーション等操作が「はんざつ」である
  3. 3)SASの学問的なことの勉強不足のため、患者さんへ説明しにくい
  4. 4)OA装置の効果があったかわからない
  5. 5)いびきは自費となり、OA装置は医科からの紹介がないと保険適応にならない・医科からの紹介がない
  6. 6)費用の問題:仮に保険適応でも技工代が高額となり、再作成ともなれば費用がさらにかかる
  7. 7)自費の設定にすればいいと思うが、あまりOA効果の自信がない
などなどが先生から聞こえてくる声です。

以上の先生の不安な所を改善できる可能性があるのが、プレオルソいびき改善装置です。
  1. 1)「装置が大きい」・「使いにくい」・「とても口腔内に入らない」など、患者さんからのクレームが多い
     改善→装置が小さく 使いやすく口腔内に入りやすい
  2. 2)タイトレーション等操作が「はんざつ」である
     改善→タイトレーションがほぼ不要で操作が簡単
  3. 3)SASの学問的なことの勉強不足のため、患者さんへ説明しにくい
     改善→セミナー時にお渡しするシュラバスが患者さんへの説明文にななります
  4. 4)OA装置の効果があったかわからない
     改善→検査機器があれば患者さんへ効果が数字で証明できる(SASのAHI減少が平均 約50%)
  5. 5)いびきは自費となり、OA装置は医科からの紹介がないと保険適応にならない・医科からの紹介がない
     改善→耳鼻科とのおつきあい方法や医科への返信ひな形等、セミナー時にご紹介し、配布するシラバスに記載しています
  6. 6)費用の問題:仮に保険適応でも技工代が高額となり、再作成ともなれば費用がさらにかかる
     改善点→プレオルソ いびき改善装置は従来のOA装置の約半分の費用で従来のOA装置より使いやすく、効果も期待できます
  7. 7)自費の設定にすればいいと思うが、あまりOA効果の自信がない
     →大塚がすでに簡易検査を使用して結果を出しています
     プレオルソいびき改善装置によるSASのAHI減少率 平均 約44%

従来のOA装置と大きな違い
プレオルソいびき装置には、下顎の前方移動の機能がすでにデザインされています。さらにプレオルソいびき装置はタングアップ装置(以下TG装置)が装着されており、他のOA装置にはない舌根沈下にも効果が出るようにしています。このTG装置の作用により、就寝時も舌挙上が行われます。また、あいうべ体操(いびき体操)、プレオルソを用いたMFTを行うことによって相乗効果が得られます。(プレオルソMFTはDVD販売しております)

困っている患者さんについて
AHIとは
睡眠時無呼吸症候群の程度を示す基準
AHI=(無呼吸数+低呼吸数)÷睡眠時間
「無呼吸・低呼吸指数」は随所に出てきますので、ここでAHIとはこういうものだということを確認しておいてください。
軽度=AHI 5~15回/時間
中等度=AHI 15~30回/時間
重度=AHI 30回以上/時間
ご存知のように、重症(AHI 40以上)の方は通常、耳鼻科・内科などの、病院ではCPAPの適応となりますが、金額的なこと(保険適応月5000円)や、装置の違和感・持ち運びが大変・音がうるさいなどのことで、CPAPをあきらめる人が多数いらっしゃいます。
そうなると耳鼻科の先生の診療も難しくなります。そこでOA装置の登場となります。
耳鼻科の先生にSASの診断をすでに頂いているため、OA装置も保険適応となります。
当院に来られる患者さんのうち約4割近くは、医科・歯科の先生です。やはりSASの怖さやSASやいびきによる睡眠に与える影響が大きいと十分理解されているのだと思います。そこでまずは、先生ご自身がプレオルソいびき改善装置を体験されてはいかがでしょうか?
言うまでもないですが、私自身もプレオルソいびき装置を使っています。

「プレオルソ」いびき 改善セミナーについて


●2018年 3月11日(日) 大阪 / 新大阪丸ビル別館
●時間:10:00 ~ 13:00

●初受講:¥25,000+税(¥27,000)
●再受講:¥15,000+税(¥16,200)
お願い:お申込みと同時に受講料をお振込み下さい。
・ご入金が確認出来ましたら会場の詳しい地図等、受講票を送付致します。
・受講料のご入金をもって申込受付完了となりますので、 ご入金されていない場合は受付が出来ておりません。
・振込手数料はご負担願います。
・お振込み控をもって領収書とさせていただきます。
・参加者のお名前でお振込みください。
■振込先: 三菱東京UFJ銀行 岡山支店普通口座:0076597 有限会社 オリエンタルマジック
■主催/お問合せ: 大塚矯正歯科クリニック内有限会社オリエンタルマジック TEL:086-234-0006
協賛:株式会社フォレストワン TEL:047-474-8105

●キャンセルについて
キャンセルされる場合は、開催日より3営業日前(土/日/祝を除く)の17時頃迄にお電話にてご連絡ください。それ以降は、キャンセル料として受講料の50%、当日のキャンセルおよび無断欠席の場合、100%をキャンセル料として申し受けます。

キャンセル日 キャンセル料

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発生致しません

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※返金の際の振込み手数料は、振り込み金額の中から差し引かせていただきます。
ご参加頂く先生方のお席を確保し、よりよいセミナーになる様準備を整えてお待ちしておりますので、何卒ご了承くださいます様よろしくお願い致します。

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