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「矯正専門医」大塚 淳の一診入魂

父 山本五十六―家族で囲んだ最後の夕餉

お奨めの本

こんにちは大塚矯正歯科クリニックの大塚 淳です。
今日は本をご紹介します。

父 山本五十六―家族で囲んだ最後の夕餉 (単行本)
山本 義正 (著)

大塚談
山本五十六・・もう若い人はこのお方を知らないんだろうな(泣)
回想録風に息子さんが執筆されている本です。

若かりし山本長官はあの「東郷ターン」で有名な日本海海戦に参戦されていたんですね。

家族で囲んだ最後の夕餉の翌日、学校へ行く自分をはじめて見送った父に
今日が最後と感じた
・・・本文より
んん 読めば読むほど感慨深い(涙)
いつも夕餉の後、眺めていた黒い手帳・・・・遺品となりはじめて中身を知る事になる家族
んん・・山本長官が偲ばれます。

「金持ち父さん、貧乏父さん」と言う本がありましたが
ここの登場する「山本 五十六長官」は本物の父さんです。

アマゾンより
国際的視野を持ち、日米開戦に反対しながらも、ついには連合艦隊司令長官として戦死した父・山本五十六。妻子を愛し、部下を愛する慈愛の人でもあった父との思い出の数々を綴る。光文社69年刊の改訂。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 義正
大正11年(1922)10月7日、東京生まれ。故山本五十六元帥の長男。府中一中、旧制成蹊高校理科、東京大学農・工学部大学院を経て、水産・製紙・電子機器会社の開発・研究エンジニアとして勤務する。東京都港区在住

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