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「矯正専門医」大塚 淳の一診入魂

性格のバイブル―エゴグラム式性格診断の本

お奨めの本

性格のバイブル
エゴグラム式性格診断の本

福島 寛 (著)

こんにちは大塚矯正歯科クリニックの大塚 淳です。
今日の岡山は少し曇天です。
今日は本をご紹介します。

心理テストは星の数ほどありますが、
比較的分かり易い、方法の一つとして
エリックバーン考案の交流分析があります。
日本ではエゴグラムとして馴染み深いのではないかと思います

分析結果は比較的明瞭です。
人間が本来持っている気質は変わらないようですが、
傾向は少し変化するようです。

分析結果を、認めがたい人もいるようですが
他人から見ると、そうでもないようです(笑)

まずは自分を認める事が第一歩のようです。

エゴグラムとは、エリック・バーンの交流分析をもとに弟子のジョン.M.デュセイが考案した分析法である。

バーンの交流分析では親らしさのP(Parent)、大人らしさのA(Adult)、子供らしさのC(Child)の3要素が用いられたが、デュセイはPをさらに批評的な親であるCP(Critical Parent)と養育的な親であるNP(Nurturing Parent)に、Cをさらに自由奔放な子供であるFC/NC(Free Child/Natural Child)と従順な子供であるAC(Adepted Child)に細分化し5つの要素で分析する(後述)。
それぞれの要素は必ずしも高いほうがよく低いほうがよいというわけではなく、あくまでもその人の性格や人との関わり方などを表したものであり人の優劣を表すものではないが、一般にそれぞれの要素が中庸または強くかつバランスがよいのが理想的であるとされる。
日本では東大式エゴグラム(TEG)によりグラフで表示することが考案されたことで自己分析法として広く一般に知られることとなったが、国際的には3要素で分析することが今でも一般的である。

出版社/著者からの内容紹介
400万ヒットの「心理テスト」サイトのネタ元はこの本。日本一辛口な性格診断でよくあたると評判の本です。

内容(「BOOK」データベースより)
得意先、上司、同僚、部下、そして恋人、配偶者…どうして自分はあの人と気が合わないのか。どうしたら、みんなとうまくやれるのか目からウロコの、本当の自分に出会える!243通りの隠された自分の「性格」が分かる。

内容(「MARC」データベースより)
得意先、上司、同僚、部下、そして恋人、配偶者…。どうして自分はあの人と気が合わないのか。どうしたら、みんなとうまくやれるのか、目からウロコの本当の自分に出会える! 92年刊の新版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
福島 寛
ペンネーム・玄ト(げんぼく)。1937年、北海道稚内市生まれ。農業、土建業、セールスマン、経理マン、碁会所経営、など転職を重ねながら、運命学や心理学を独学で修得。手相、人相、易占、エゴグラムによる「性格診断」を行う。現在は、土建業と執筆業に専念。大手生命保険会社などと提携し集めたエゴグラム自己診断テストサンプルは、6000を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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