プレオルソ開発者
「矯正専門医」大塚 淳の一診入魂

「宝くじ」高額当せん者

お奨めの本

【こんにちは 大塚矯正歯科クリニックの大塚 淳です】
今日の岡山は曇りです。
今日は本をご紹介します。

「宝くじ」高額当せん者 (宝島社文庫)
岡崎 昂裕 (著
)

宝くじ当選者のその後の人生を追った
ノンフィクション
とありますが
実際に当選者に話を聞いたわけではない様子

いずれにしても
当選者は その後人生が変わるようです。
私は宝くじを買う習慣がありませんが
宝くじマニアの方は一読される事をお奨めします。

少し 都市伝説 系に話が傾倒しておりますが
そんな話が生まれるくらい

宝くじ当選者は 宝くじが当選して
お金を受け取った時から
数奇な人生を歩むようです。
合掌

内容(「BOOK」データベースより)
愛人と海外へ渡った「人生リセット派」の男の話もあれば、一等を当てた妻から一方的に離婚を言い渡されたエリート・サラリーマン氏の話もある。街じゅうが一等賞当せんを噂するある実業家は「まったくのデマ」と迷惑げに話を否定した。真偽はともかく、職場や地域社会で囁かれる「宝くじ」をめぐる噂を拾い上げ、「高額当せん者」の数奇な運命と、奇妙な噂の成立過程を追う。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡崎 昂裕
1960年(昭和35年)熊本県生まれ。大学中退後信販会社に13年間所属し、債権回収を担当したが突然退職、調査会社(探偵事務所)の調査員となる。2000年、『失踪する人々』(小社刊)でライターデビューし、翌年9月、『依頼者』(幻冬社刊)で小説家デビューを果たす。現在、夕刊フジなどに寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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