プレオルソ開発者
「矯正専門医」大塚 淳の一診入魂

経皮毒

お奨めの本

おはようございます。 大塚矯正歯科クリニックの大塚 淳です】
今日の岡山は快晴です。
室温 13.5度
湿度 31%
今日は本のご紹介です。

経皮毒

皮膚から、あなたの体は冒されている!
竹内 久米司 (著), 稲津 教久 (著)

アマゾンレビューの評価が低かったのですが、
(別の意味で低かったようですが・・・・)
話を元へ
なかなか 興味深い内容でした。

経皮毒とはなんだぁ?
経皮毒(けいひどく)とは皮膚から有害性のある化学物質が吸収されることとして、
参考文献の著者がその著書で述べている造語。
おもに健康法に類する著作に多く見られる俗称であり、
学術的には用いられない
–ウィキペディアより引用

経皮毒とは俗称だそうだが
意味は何となくわかる
毛孔 とか 皮膚とか入ってくる感じですかね

「石油から作られたものは毒である」
「薬に勝る毒はなし」
 このあたりが 著者の理念らしい。

いつものように
難しいお話は横において
何がヤバイのか
日用品だと

★合成洗剤
★歯磨き粉
★シャンプー
★リンス
★入浴剤
★毛染め剤

ええ・・・・・・!
これって 全部じゃん(苦笑)

判断は読者にお任せしますが

私は取りあえず 
シャンプーと石鹸について
無添加では有名な
「シャボン玉 会社」の
石鹸とシャンプーを使って見ました。

結果発表
 泡立ち悪いも カサカサにならない
これが本当なんでしょうかね?

今日の一言
 肌荒れする方は一度試してみる価値はありそうです。

著者略歴
竹内 久米司
1943年東京生まれ。日本大学農獣医学部農芸化学科卒。東京薬科大学大学院特別専攻生(薬理学)。薬学博士。

稲津 教久
1952年東京生まれ。東京薬科大学薬学部薬学科卒。同大学院博士課程修了(薬理学専攻)。薬剤師、薬学博士。東京薬科大学薬学部助手を経てベルン大学(スイス)へ留学。現職は帝京平成短期大学介護福祉学科学科長・教授(栄養学)。

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