プレオルソ開発者
「矯正専門医」大塚 淳の一診入魂

他人の幸福を見せ付けられると、 まるで自分の分け前が減ったような気分になる。

名言

おはようございます大塚矯正歯科クリニックの大塚 淳
改め 大塚 佳佑 です。
今日の岡山は小雨です。
室温 17.9度
湿度 44%
今日は名言のご紹介です。

他人の幸福を見せ付けられると、
まるで自分の分け前が減ったような気分になる。

(テティスの逆鱗、唯川恵)

以下 本文より引用

あらゆる幸せを
手に入れられるわけじゃない、
と頭では分かっていても、

自分がちょっと
うまくいっていない時とかに、
他人の幸せを見せられると、
なんだか損したような気持ちになる。

そうでなくても、
幸せは比べるもんじゃない、
って言われながらも、
比べてしまうのが人間で、

たとえ、
自分が幸せを感じていても、
自分より幸せそうな人を見ると、
なんとなく、自分は
不幸な気分になっちゃう。

分け前が減ってるわけでもないのに、
まだ手に入るはずのものを
受け取っていないような気分だけが
強烈に残ってしまう。
 
なんか寂しいけど
人間の性のような気がしました。

良く 名言で 他人の幸福をたたえて・・・
とありますが
なかなか割切れないものがあります。

今日の一言
 人間の性を受け入れよう♪

唯川恵
石川県金沢市出身。石川県立金沢錦丘高等学校、金沢女子短期大学(現金沢学院短期大学)卒業。北國銀行に就職し、コンピュータルームに配属され、同銀行で7年、義兄の会社で3年、計10年のOL生活を経験する。茶道、華道、洋裁、エアロビクス、三味線、レザークラフト、着付け、医療事務などの習い事などをするが長続きせず、唯一続けていた日記から小説を書いてみようという気になる。1984年『海色の午後』で集英社第3回コバルト・ノベル大賞を受賞し、作家デビューする。ペンネームの唯川恵は、母が若い時映画雑誌に投稿した折のペンネーム「行川奎」(ゆいかわ けい)からとったもの。恋愛小説といえば唯川恵と、言われるほどになり、2001年『肩ごしの恋人』で第126回直木賞を受賞した。
ウィキペディアより引用

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