プレオルソ開発者
「矯正専門医」大塚 淳の一診入魂

子どもの頃の「体の癖」、直していたら矯正しなくて済んだかも?

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子どもの頃の「体の癖」、直していたら矯正しなくて済んだかも?

皆さんは子どもの頃、頬杖をついたり、うつ伏せで寝たり、猫背になったりしていませんでしたか?

実は、こうした何気ない体の癖が、顎の位置や噛み合わせに影響することがあります。

特に成長期の子どもは、日常的な姿勢や筋肉の使い方が大切です。

私は長年、小児矯正に携わってきましたが、最近は歯並びだけでなく、全身の姿勢や体の癖にも注目しています。

もし子どもの頃にこうした癖を改善していたら、将来の矯正治療がもっと簡単になったケースもあったかもしれません。

もちろん、姿勢を直せば矯正が不要になると証明されているわけではありません。

歯並びが悪くなってから治すだけでなく、子どものうちから体の癖を見直す。

これも大切な予防の第一歩だと考えています。

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