プレオルソ開発者
「矯正専門医」大塚 淳の一診入魂

アーロンチェア

診療室から

おはようございます♪
大塚矯正歯科クリニックの大塚 淳
改め 大塚 佳佑 です
今日はお奨めの逸品です

アーロンチェア

20年近く座っていた椅子がかなりくたびれてきたので
新しい椅子を探していたのですが
以前より アーロンチェアの存在は知っていたのですが
肘付きだと サイズが大きくなり 
手狭な私の所へは向かなかったですが
肘無しの新商品が出ていることを知り 
これ吉日とばかり 早速購入しました。
動きが多い 診療では不向きですが
机上の仕事や、PCでの仕事が多い人にはもってこいの椅子です

★一般的な椅子に見られるような、布と綿を用いたクッションは用いられていない。その代わりに、ペリクルと呼ばれる網目状で柔軟性のあるメッシュが座席部分と背もたれに使用されている。このため通気性が非常によく、長時間にわたって作業をしていても蒸れたりすることがない。欠点としては冬場に寒く感じることがある点であるが、座布団を敷くなどの対策をしているユーザーもいる。

と言うことで 夏場はなかなか宜しいです。

腰痛に効果があるか否かはわかりませんが
アメリカ製独特の安定感がある椅子です。
少し値段は張りますが、椅子での仕事が多い人は
お奨めの逸品です。

以下 ウィキペディアより引用

アーロンチェアとは1994年にDon Chadwick、Bill StumpfらによってデザインされたHerman Miller社の椅子である。

ハーマンミラーおよびハーマンミラーの正規販売代理店から直接購入後には12年間もの保証期間が設けられており、劣化・消耗部品の多くが無償修理・交換の対象となっている。

人間工学に基づいた椅子であり、多数の人々から非常に快適だと認識されている。その理由として、ユーザー・使用環境に応じて細かく調整できるカスタマイズ機能が挙げられる。これにより、一般的な体格である99%の成人であれば男女を問わず快適なデスクワーク環境を実現することができる。
実際に座るとトランポリンのような弾力のある座面に加え、一般の低価格チェアにはないフワリとした不思議な感覚のリクライニング機能を体感できる。それと同時にしっかりと骨盤を受け止める構造となっており、長時間座っても疲れにくくなっている。さらにメッシュ素材の座面を採用したことにより、夏場でも蒸れることなく快適に座ることができる。また、回転時やリクライニング時においてもガタつきのないしっかりした構造となっている。
自動車のシートのように姿勢を矯正するため、リラックス用途を重視するユーザーにとっては窮屈に感じる場合がある。またフレームにネットを取り付ける構造をとるため体型にあわないアーロンチェアを選択している場合は膝の裏側や背もたれ部分のフレームが圧迫要因となり長時間の着座に堪えられない痛みの原因となることがある。このため不特定多数が利用する場面(会議室や休憩室、ネットカフェなど)にはあまり向かない。
アーロンチェアは「高機能オフィスチェア」であり、あくまで利用者個人の体型にフィットした製品を利用することを前提としており、また前傾時のワークスタイルを支援するのが狙いとされている。
他の特筆すべき点としては、サイズ別で大中小の3種類のアーロンチェアが販売されていることが挙げられる。ちなみにサイズは背もたれ上部の取っ手の下にある、小さい点の数(1,2,3)で確認できる。異なるサイズがあることでより自分にフィットしたチェアを選択することができるため、疲労を感じる事なく作業をすることができる。
日本人の場合にはA/Bサイズが1:3くらいの比率で売れており、成人の場合には多くの場合「Bサイズ」が標準的といえる。この3種類のサイズにより、ほぼ99%の成人をカバーできるとされる(A~Bサイズでは、およそ95%ほどの成人をカバーするとされる)。日本ではA/Bサイズのみが常時販売されておりCサイズの場合には米国からの取り寄せのため、3ヶ月前後かかる場合がある。

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